2018年1月14日日曜日

DNA

古い写真をひっくり返してみたら・・・私の赤ちゃんの写真は こんなひどい事になっていて・・一枚しか無い・・。

で・・・これはどっかで見たような・・そう! 孫なのです・・。

孫に似てる・・?

これは 私の息子が赤ちゃんの時の顔・・。今はもう40歳だけど・・。

そして 私の人生の内にたまりに溜まった 何千枚もの写真と動画・・・。

どうやればいいのか!? 手が付けられない・・。

しかし・・整理せねば・・。
私が死ねば どうせゴミ箱へ・・。

昔の印画紙写真は全部 スキャンしてデジタルに・・。 8mmの動画もDVDになったが それも PCのMP4に変換。


もちろんデジタル写真は全部スライドショーにしてmp4に変換。

しかし・・やっぱ 私が死んだら・・私のPCやら テラの外つけ保存ドライブだって・・ゴミ箱へ・・。

だから mp4は全部 今度購入したプロジェクターで せいぜい 陽の目を浴びて・・みんなの目にさらす・・ってか自分の目にさらす事にしよ~~。


過去は見ずに・・未来を見て生きろ・・と言うが・・。
もう今の年頃は 過去にしがみついて・・・過去を思い返して・・ニヤける事をしたっていいかも・・・?

これが 孫の顔

3人の顔は 嫁が言うに ”恐るべきDNA!” すごく似てるという・・。
私は 赤ちゃんってみんな同じような顔してるんとちゃうの・・? 
と言うと・・。

いやいや 嫁の友人達の赤ちゃんとは 全然違う顔・・。
三つの顔は まさに同じDNA と言う・・。

やっぱ 血は争えないかな・・?

と ばあさんは うれしがる・・w

2017年12月23日土曜日

クリスマス時期のニュース

昨日のニュースで 毎年クリスマス時期になると・・犬ちゃんが クリスマスツリーの下に置いてあるプレゼントに目を付ける。

そしてそのプレゼントの中には チョコとか クリスマスケーキ(ものすごく濃い味のドライフルーツがタップリ入った物)とか・・沢山あるのだ・・。

犬ちゃん達は それに目をつけ・・家に誰も居ないスキに大量に食べてしまって・・具合が悪くなったり・・最悪の場合は死んでしまう犬ちゃん達もいる。

ペットの救急病院は 大忙しになる季節とか・・。 よって みなさん十分に気を付けましょう! と言うのが ニュースだった・・。

さもあらん・・とジックリと頷いたのだった・・。

そんな時 息子家族がやって来て・・もちろん 彼等の愛犬 ミニチュアプードルの犬もくっついて来る。 彼は目ざとく ツリーの下にある彼宛てプレゼントに目をつけた・・。

ジャーキー風になっている骨を完全密封包装してあって・・その上からまた厳重にプレゼント用に包装した・・。 臭いを私自身で嗅いでみたら・・包装紙の印刷の匂いしかしない・・。 お~し! これで大丈夫だろう・・。

と思っていたら・・家に入ったトタン! 自分のプレゼント! と気がついたのか・・その包装紙をカリカリ引っ掻きだした・・。

息子が 「ダメ!」 と叱ったら・・ペトッとお座りして・・”いい子にしているから頂戴!” ってな具合で ジッとおねだりの目をしている・・。

すごい! やっぱ 犬はすごい! 嗅覚・・!

犬のいる家庭は 食べのものプレゼントはツリーの下には置くべきではないのだ・・。

うん!

2017年12月22日金曜日

ステキなレディー

昨日 タンゴダンスパーティーがあった。 そこで いつも会う 90歳ぐらいの女性がいる。 彼女は 私が 初めてタンゴダンスをやった時(20年前)も パーティーには必ずいた・・。

私はゴージャスな細い体の持ち主でもない・・ってかデブおばさん。 顔だって十人前・・それにダンスのレベルは最低・・。引け目条件てんこ盛り・・。

って事でパーティ―で踊るって言うチャンスがある事ですら奇跡! だから パーティーには極力参加したくない・・。タンゴダンスは男性に誘われない限り踊れない・・。

が・・その90歳ぐらいの女性・・どっからみても ヨボヨボ・・しわしわなのに・・いつもとっかえひっかえの男性と踊っている。 

昨日のパーティーでは ハッとするような 夏の爽やかなドレス(サラサラの布に 白地に黒の水玉模様)に身を包み・・いつもダンスパートナーが絶えない。 特別派手なダンスをする訳でもない・・。

特別ヨボヨボに踊っている訳でも無い・・ごく普通に踊っている。

私はその人と顔見知りでもない・・・しかし 昨日のパーティーでは 出会った時に満面の笑顔で 私の両頬へのキスの挨拶をした・・・タンゴダンスの連中が必ずやる挨拶だ・・。

彼女はいつも慎ましやかで・・会話もあまりしない。 ひっそりと座っているか・・ひっそりと踊っている。

が・・昨日のパーティーでは ただ一人 豪華な屋内温水プールに飛び込んで 一人で泳いでいた・・。 彼女はちゃんと水着も用意していた・・。

パーティーの誰もが感嘆の声をあげていた・・。

卑屈100%の私が どうやったら あんなステキなレディーになれるだろうか・・?


2017年12月18日月曜日

庭日記12月

12月になると庭が相当賑やかになって来る・・。
日本から密輸入した種から育ててわんさかになっている水菜・・。
まとめて千切ってサラダになる。

これは冬になって全部枯れたので・・あへ~~!! って思っていたら・・
自然に種がこぼれて芽がでた・・
と思っていたら あれよ・・あれよ・・という間に 沢山育っている。
お花は食べられる。 プラッターとかサラダをとても華やかにしてくれる 相当重宝する物なのだ・・。
今は クリスマスパーティーにお呼ばれし・・一皿持参と言うのが基本なので・・この花を添える一皿がとても豪華になる。


折り鶴蘭 これは手のひらに乗るくらいの小さな苗がカラカラのプランターの土で死にそうになっていたのを私が元夫の家で発見した。 それが25年ぐらい前・・。

その苗にセッセと水をやり・・ドンドン大きくして・・プランターもドンドン大きなのに植え替え・・最後には手で抱えられないくらいのデカイプランターに植え替えた・・。
そこからでもはみ出るくらいに大きく育った 折鶴蘭。

そして元夫と別れる時に そのデカイのから出た枝からチッコイ手の平サイズの赤ちゃんを千切って持ってきた。

それはもう プランターではなく外に放置・・。
死ぬかも・・? と思っていたが・・年々大きくなる。
冬にはさすがに霜にやられて 死んでしまった様になる。

が! 春になると 忘れていても必ず大きな葉っぱをドンドン伸ばして行くのだ・・。
そして 沢山の固くて細い枝を出すと そこにチッコイ芽が無数にくっつくのだ。

それを千切って 土に植えると 又 そこから大きな株になる・・。

私は 25年間・・この折鶴蘭と腐れ縁なのだ・・。

昔 初めてレモングラスの小さな苗を胸高鳴らせて買った。
こんな寒いニュージーランドで育つのか?!
やはりその年の冬には早速霜にやられて死んでしまった。

タイでわんさかと庭に育っていたレモングラスの大きな物を見た時は感動した。

どうにかしてニュージーランドでレモングラスを育てられないのか・・?
と言う事で・・夏は外に出して・・冬は家の中に入れられる様に 大きなプランターで育てる事にした・。

そんな事を何年も繰り返していたが・・今年はドンドン 葉が枯れてくる・・。 どんなに水をやっても どうしても枯れてくる。
いよいよダメかな・・? と思った時 思い切ってプランターをひっくり返してみると・・根腐れ状態になっていたのだ・・。

それでも まだあきらめきれない・・。
って事で 根をきれいに洗って・・(悪臭するしているので)ナイフで絡まった根をドンドン切り分けて 小さい株にした。
それらの株を新しい土に植えてみると・・ドンドン新鮮なきれいな緑の葉が伸びだした・・。
生き返った!
これで 死なさないですんだ!・・と感動!
マメにお世話してあげないといけないのだ・・ニュージーランドでは・・。
ニュージーランドではブラックベリーがとても人気だ・・。
簡単に育つを言う気候もあるだろう・・。
そして野生のブラックベリー(実がチョット小ぶり)も 山歩きをしていると至る所に生息している・・。
我が家のブラックベリーは昔はガンガン収穫できたが・・長年私が面倒をみない間に夫がガンガン枝を切り捨て・・(邪魔だし棘があるし・・と言う夫のいい訳)死にそうになっていた・・。

と言う事で・・私は夫と戦いつつ・・今年の春から夏にかけて・・そのブラックベリーを守る事にした。
そのブラックベリーの横に大きなうっとおしいブッシュが育ちまくっている。 なので・・そいつを廃除することに決定! 廃除したトタン! そのブラックベリーさんは ドンドン枝葉を延ばし・・・たくさんの花をつけた。

そして まだ青いけど・・たくさんの実をつけている・・これらが赤くなって 真っ黒になると甘くなるのだ。
ちょっとだけ赤くなって来ている・・ワクワク!

毎年夫が植えるジャガイモ。
バカでもチョンでもジャガイモは育てられる・・と思っていたが・・
毎年一つの苗に 数個だけ それもちっこいのしかつかない・・。
ん~~・・ジャガイモって そんなに簡単ではないのだ・・。

これも夫が育てているトマト。
彼が育てると ちゃんとした実がなったためしがない・・。
が・・今年は 大丈夫そう・・・。
昨年夫がコリアンダーの種を植えて育てた場所に 自然にわんさかと出てきたコリアンダー。 草も混ざっているが・・このワンサカぶりで 大量に使える。
コリアンダー大好き人間が回りに沢山いるので・・おすそ分けもできるのだ。

この土地を買った時は実がなっていたキウィフルーツ。 過去19年の内に完全に実がならなくなってしまった。 ネットで調べると キウィフルーツの木も寿命があって・・実がならなくなる・・との事。
って事で・・引っこ抜いて新しい苗を植えよう・・。 と思っていたが・・それもせず・・。
枝だけ ほとんど切り落として・・ほとんど裸同然にして・・そのまま放置していたら・・数年の内に枝葉が伸びて・・今年はとうとう沢山の花が咲き・・たくさんの実を付けた!

まだ寿命ではなかったのかも・・?うれしい・・。

我が家の土地には4本の林檎の木がある。 4本とも種類が違う。 大きい実とか 小さいけどすごく甘い実がなるとか・・。
2本はもう老木なのか・・ほとんどの枝が枯れている。実もほとんどならなくなった・・。
もう一つは突然10年ぶりかでたくさんの実をつけてビックリさせられた・・。 それは今年はほとんど実はつけていない・・。

が! いつもの年はほとんど実を付けない木が 今年は沢山の実をつけている。
この木は年に数えるくらいしか実はつけないけど・・パシパシして かなりクリスピーだが甘い! 実をつける。

それが 今年はワンサカと実をつけている・・。
はてさて・・味は・・? とお楽しみ!


ブドウの木もこの家を買った時にあった・・。 以来夫が面倒を見ている・・とは言っても 枝を塀に巻き付けるだけの事しかしていない。
実を付けた事は無い・・。
そんなのを 20年近く見ていた私は ”こりゃ~ダメだべ~~” と思って 思い切って・・枝をバッサリとほとんど切ってしまった。 
そしたら 数年の内に新しい枝が出てきて・・今年はなんと! 実がなっている!
やったね!たぶんこの小さな実は甘い葡萄になるに違いない・・。

昔からあるアガパンサス。
この時期になるとつぼみを付ける。
もうすぐすると豪華な大輪の花を咲かす。 ほとんどが白だが チラホラと青い花も浸ける。 花の時期は短いが・・群れて咲くので庭を華やげてくれるのだ。

このアジサイはかな~~りの日蔭の身。
生きているのか・・死んでいるのか・・チッコイ苗が 相当の年月をかけてこの大きさになった。
今は かなりの日蔭でいつもは完全に忘れているが・・いまの時期になると・・ちゃ~~んと忘れずに花を咲かせてくれるのだ。
そうとう健気な花なのだ・・。

どういう訳が私はエンドウ豆が大好き!
種から植えて・・たくさんの芽がでて来た。
沢山の実がなって・・甘い豆を腹いっぱい食いたいな~~。

テラスを作ってくれた大工さん。 彼は私の宿を全部作ってくれた人。
彼はめったに笑わない。 なので・・ずぅ~っと彼は私の事嫌いなのだ・・と思っていた。
しかし・・話かけると 恥ずかしそうにする。 いつも初めて会った時の様に笑わない。
だから 私はいつも・・彼を笑わす事を言う・・すると笑ってくれる。
突然 「野菜とか育てる?」と彼が訊くので・・ 「育てるよ!」と言うと・・彼の温室で種から育てた苗が余っているのであげようか? と言うので・・「くれ! くれ!」と言ったら・・ 二つのコルジェットの苗と バターパンプキンと言う苗 それからトマトの苗を二つを持って来てくれた。
すべての苗が・・あれよ! あれよ! と言う間に化け物の様な勢いで育っている。
花がデカイし・・ガンガン咲くので・・実がなるのも間近・・楽しみ~~!

毎年大きなフェジョアの木から大量のフェジョアのフルーツがなる。
食べきれなくて・・フリーザーに保存してあるのもたくさんある。
香高いこのフェジョアのフルーツをタラフク食べられるも もうすぐ!
今年もたくさんの花が咲きました!

家の裏にはフューシャの花がわんさか咲いています。 赤とうす紫の花の咲く木がふたつあって・・二つともでかい! のです。

塀の所に自然に生えてきた花。 毎年ちょっとづつ大きくなってゆきます。
今 かわいい花をたくさんつけて 裏のあまり陽の射さない場所を にぎやかにしてくれています。

格差はあるのだ・・

昨日と一昨日を連日で クリスマスパーティーによばれる。 で 二カ所とも まるでパレス! と言われるぐらいデカイ屋敷。

庭は まるでゴルフコースか!? と言うぐらいデカイ・・・。 豪華なガラス張りの屋内プールがあり・・ここ、あそこに 豪華な花々が咲き乱れ・・・。

そして そこに招かれて来た人種は日ごろ会わない様なヤカラばかり・・贅沢な衣服で・・贅沢な日常をちらつかせる会話・・・(あえてちらつかせている訳ではないのだろうが・・ひがみ根性の私から見たら そう聞こえるのだ・・)。

日本にも貧富の差が出て来た・・とは言え・・やはりそこまでは無い・・。 アメリカよりは 貧富の差は少ないのかもしれない ここニュージーランド・・。

それでも いつも思わずに居られないのが・・貧富の差。

ちょっと場所が変われば 別世界に入り込む。 そして そんな大きなギャップのある瞬間に出くわすのは 日常茶飯事なのだ・・。

ショッピングセンターですら 格差がものすごくある・・。 高級住宅地のショッピングセンターの駐車場に入ったトタン! 車の車種が違う・・。 ベンツだのアウディ、BMW だのが 普通にずらり! と停めてある・・。

別の所は 汚く・・やっと動いている車がずらり! と並んでいたり・・。 

私にはその格差の間を行ったり来たりするのはしんどい・・。 

よって 私は”有色人種” と言う事は 格の高い所では居ずらい所(格の高い所は白人ぐらいしか居ない)。 結局格の低い・・有色人種の場所にいるのが 一番楽なのだ・・。

私は・・連日 格の高い所でのパーティーに グッタリしている 今日この頃・・。