2017年10月16日月曜日

服の整理

★着ない服は処分と言うが・・・そう簡単にはいかない・・。 で どうやったら処分できるか? を考えた。

★ 痩せたら着る・・は もう無いと思う・・。 若ければいくらでもチャンスがあるが・・自分のこの歳になってからは・・死ぬ前までに 痩せて着られる様になる服は 多分ない・・よって処分(寄付)

★ すごく好きだから・・ものすごく高級だから・・捨てられない。 でも 着ないなら箪笥の肥やし。 

★よって リメークは可能か? リメークはチャレンジしてみる価値がある。 ちょっとしたリメークなら チャレンジしたら 絶対大丈夫だと思う。 

★もし 自分でリメークを失敗して 着れなくなったとする・・結局最初から着られる物でなかったのだから・・失敗してもOKなのだ・・処分がし易くなったと喜ぶ。

★ ややこしいリメークは もしかして ”手直し屋さん”の専門家に頼む。 もしそれだけの価値がある服か・・? も考える。

★ リメークして着れる様になっても 着てみたら・・昔の感じとまったくちがってガッカリすること・・よくある事・・。 なぜか 自分がデブになったから たとえ着れても ぜんぜんステキでも’なんでもない。

よって 着ない事になる・・処分(寄付)

★ 後で着るだろう・・と思っていた箱だの 箪笥の引きだしだの 全部ひっくり返す。 ほとんど忘れていた存在の物ばかり・・よって 存在すら忘れるのだから・・着ないのだ、 だから 処分(寄付)

★ 新しく服を買うときは ”本当に自分はこれを着るか?” と問う・・けっこう同じような物が箪笥で眠っている事がある・・。 

★だから 自分の持っている服を 全て!自分で知る・・把握する。 忘れている物は不要として処分(寄付)

★買うときに ”着る”と結論がでたら・・いつ着るのか? 頻繁に着るか? と問う・・で 答えがちゃんと出たら かってもいい・・ 出なかったら買わない・・。

と ま~ 色んな事を私は考えた・・。

結果 服って そんなに数多くは必要ないのだ・・と思い知らされる。 だって 毎日着る服なんて すごくしれているからだ・・。

★着倒す服ってのがある・・ それは なぜか?? と考える。

・着心地がいい
・実用的・・つまり自分の生活に合っている
・お気に入りのデザイン

★着たおす服の理由が当てはまる服を新しく買う。 買いたい! しかしなかなか無い・・服も出会いなのかも・・? 

★相性の悪い服は ドンドン 全て! 処分(寄付・・電話一本で取りに来てくれるところとか日本は沢山処分できるところがあるとか・・・。 ニュージーランドは寄付のでっかいボックスがあらゆる所に設置してある。気軽に寄付が可能。

世界には どんなに我等が要らない・・と思った物を渇望している国が沢山あることか・・!

★結果 自分は 持っている服の数がなかり少ない・・。 身軽だからこれでいいのだ・・。 気持ちもスッキリして なんかうっ血していた脳がスッキリした気分になる。

そして 他の事が考えられる様になる・・。いい事ばかりだ!

然 知らぬ間に時はドンドン進む

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2017年10月11日水曜日

春の嵐

ゴウゴウとうなるような・・悪夢を見ているような気分で目が覚める・・。

外はまだまだ 真っ暗で朝にはなってない・・。 地響きがするほどの雷に恐ろしさもドンドン強くなる。

この家がぶっ壊れるのでは・・? と思うぐらいの 雷が落ちる・・。 天窓と両隣になる窓から 真っ白な光が入ったと思ったら・・すぐ近くに雷が落ちる・・。

子供の頃からの癖で・・光ると3秒を数える。 光から3秒以上音がしなかったら・・それ程近くではない・・のだ・・。

何回も3秒を数える・・。 時には とおぉ~~くで うなるような雷もある・・。 寒いのを我慢して 布団から抜け窓を覗く。

ゴウゴウと音を立て・・煙る雨で・・ほとんど何も見えない。 それでもしばらく雨に見入っていた。

体が冷たくなって・・又布団にもぐり込む。 ぬくもりがまだ残っていて・・ 体を ホッコリとさせる。

そして・・少しづつ遠のく雷をききつつ・・ ”あぁ~・・これでやっと 本格的な春がやって来るのだろうなぁ~~” と思った。

毎年・・忘れずに・・”春の嵐”はやって来る。 これが来ないと まだまだ 冬の名残りが強い。

でも ”春の嵐”が来ると・・ 神様が ”もう冬は確実に終わり! そして春から急ぎ足で夏になるよ!” と言っている様に思える・・。

2017年9月25日月曜日

我が家の桜

我が家の裏にひっそりと立っている桜の木は 春になると・・俄然! 自己主張をして来て・・桜の花を満開にさせてくれる。
でも・・アッと言う間に咲いて・・アッと言う間に散って行く・・。
この時期に長期旅行とかを よくしているので・・今年は何年ぶりかで この桜の満開を眺める事ができた・・。

そしていつの間にか 大きく成長していた桜の木でした・・。

家の庭の真ん中にドデン! と立っているのが この八重桜の木。
他の桜が散って・・葉桜になる頃にやっと・・固いピンクのつぼみがほころびだす。
そして花は八重なので・・桜とは思えない程 艶やかなのだ・・。

そしてこの桜の花を塩漬けにしておくと・・いつでも お湯に戻すと・・
香り高い”桜湯”が飲める・・。

我が家では一番の宝物なのだ・・。